【競プロ精進ログ】ABC116-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC116-B「Collatz Problem」です。

ポイント

問題文に与えられた条件を素直に実装していく問題です。ある集合を扱うときにはsetが使えます。setを使えばcountで存在判定ができるため,お手軽に「今までにこの要素が出現したかどうか」を判断することができます。

おさえるべき内容

 setを用いた存在判定

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;
typedef long long ll;

set<int> X;
int s;
int m = 1;

int main(){
  cin >> s;

  // これを忘れないように
  X.insert(s);

  while (true){
    m ++;
    if (s % 2 == 0) s /= 2;
    else s = s*3 + 1;
    if (X.count(s)) break;
    X.insert(s);
  }
  cout << m << endl;
}
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