【競プロ精進ログ】ABC134-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC134-B「Golden Apple」です。

ポイント

切り上げ計算(天井関数)の実装が必要となる問題です。$N$の中に$2D+1$の区間がどれだけ入るかを割り算で考えればOKです。

おさえるべき内容

 天井関数の実装方法

小数で受け取ってceil関数を利用してもOKですが,勉強のために天井関数を実装したいと思います。詳しくは,以下の記事をご覧ください。

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int my_ceil(int a, int b){
  return (a + b - 1) / b;
}

int main(){
  int N, D;
  cin >> N >> D;
  cout << my_ceil(N, (2 * D + 1)) << endl;
}

別解

入力を小数で受け取って天井関数を利用する方法です。

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  float N, D, a;
  cin >> N >> D;
  a = N / (2 * D + 1);
  cout << a << endl;
  cout << ceil(a) << endl;
}
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