【競プロ精進ログ】ABC137-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC137-B「One Clue」です。

ポイント

領域の左端と右端をあらかじめ求めておいて,最後にfor文で出力します。端を含むか含まないかなどの,インデックスの扱いに注意してください。

おさえるべき内容

 領域の左端と右端をあらかじめ求めておいてからfor文で出力する

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int K, X;
  cin >> K >> X;
  int left, right;
  // 左端
  left = X-K+1;
  // 右端
  right = X+K-1;
  repi(i, left, right){
    cout << i << " ";
  }
  // 出力フォーマットの関係から右端は最後に出力
  cout << right << endl;
}
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