【競プロ精進ログ】ABC140-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC140-B「Buffet」です。

ポイント

問題文に書いてある操作を実装するだけです。読解に時間がかかる系の問題です。

おさえるべき内容

 問題文を忠実に実装する

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N;
  cin >> N;
  int A[N];
  int B[N];
  int C[N-1];
  rep(i, N){
    cin >> A[i];
    A[i]--;
  }
  rep(i, N){
    cin >> B[i];
  }
  rep(i, N-1){
    cin >> C[i];
  }
  // ここからソルバー
  int ans=0;
  rep(i, N){
    // まずは満足度を得る
    ans += B[A[i]];
    // 料理のインデックスの差が1であれば満足度Cを追加する
    if (A[i+1] - A[i]==1) ans += C[A[i]];
  }
  cout << ans << endl;
}
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