【競プロ精進ログ】ABC141-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC141-B「Tap Dance」です。

ポイント

「当てはまる」条件を考えるのではなく,「当てはまらない」条件を考えることで記述量を減らすことができます。今回であれば,以下のように言い換えます。

奇数文字目がすべてR,U,D のいずれか

 奇数文字目がLでない

偶数文字目がすべて LUD のいずれか

 偶数文字目がRでない

また,for文の中のインデックスの偶奇を考えるときに0始まりであることに注意しましょう。

おさえるべき内容

 条件の言い換え

 0始まりインデックスの偶奇

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  string s;
  cin >> s;
  rep(i, s.size()){
    // iが0はじまりなのでこちらが偶数文字目に相当する
    if (i % 2 == 1){
      if (s[i] == 'L'){
        cout << "No" << endl;
        return 0;
      }
    }
    // iが0はじまりなのでこちらが奇数文字目に相当する
    if (i % 2 == 0){
      if (s[i] == 'R'){
        cout << "No" << endl;
        return 0;
      }
    }
  }
  cout << "Yes" << endl;
}
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