【競プロ精進ログ】ABC151-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC151-B「Achieve the Goal」です。

ポイント

中学数学のような問題ですね。目標とする点数は平均点$M$として与えられていますので,それを科目数$N$でかけてあげて,目標を合計点数として考えれば分かりやすいでしょう。すると,$N-1$科目分の合計点数が分かっていますので,残り取るべき点数もすぐに分かります。

あとは,満点を取っても合計点数に満たない場合や,0点でも目標点数を達成してしまう場合に気をつけて出力を行えばOKです。

おさえるべき内容

 平均点は合計点数で扱う

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N, K, M;
  cin >> N >> K >> M;
  int A[N-1];
  rep(i, N-1) cin >> A[i];

  // 目標の合計点数
  int goal = N * M;
  // 現状の合計点数
  int sums = 0;
  rep(i, N-1) sums += A[i];
  // 少なくとも満点を取れば目標を達成できる場合
  // 目標と現状の差を考える
  // もし負の場合は0点でも達成できるということなので0とのmaxを考える
  if (goal - sums <= K) cout << max(0, goal - sums) << endl;
  // 満点を取っても目標達成できない場合は-1を出力
  else cout << -1 << endl;
}
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