【競プロ精進ログ】ABC151-C

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC151-C「Welcome to AtCoder」です。

ポイント

肝になる部分は2点です。1点目は,各問題がACしているかどうかを判断するフラグを用意する点です。2点目は,ACしていない問題に関してはWAの個数をペナルティとして加算しないという点です。ACしているかどうかを格納しておくフラグを用意しておくことで,それぞれの問題でペナルティを加算するかどうかを判断することができます。

おさえるべき内容

 各問題についてbool型のフラグを用意する

 フラグに基づいた加算処理

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N, M;
  cin >> N >> M;
  // ACしたかを表すフラグ
  bool AC[N+1];
  // 間違えた回数
  int WA[N+1];
  // 初期化
  rep(i, N+1){
    AC[i] = false;
    WA[i] = 0;
  }
  rep(i, M){
  // 入力受け取り
    int p;
    string s;
    cin >> p >> s;
    // もしすでにACしている問題であれば何もしない
    if (AC[p]==true) continue;
    // もしACしていない問題でACすればACフラグをtrueにする
    else if (s=="AC"){
      AC[p] = true;
    }
    // もしACしていない問題でWAすればWAの回数を増やす
    else WA[p]++;
  }

  // ACとWAの回数を数える
  int sum_ac = 0;
  int sum_wa = 0;
  rep(i, N+1){
    // ACしている問題に関してのみペナルティを加算する
    if (AC[i]) sum_wa += WA[i];
    // ACは素直に回数を数えていく
    sum_ac += AC[i];
  }
  // 出力
  cout << sum_ac << " " << sum_wa << endl;
}
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