【競プロ精進ログ】ABC153-C

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC153-C「Fennec vs Monster」です。

ポイント

与えられた数列をソートすると一気に解きやすくなる問題です。数列を見たらソートが使えないかどうか考えるクセをつけましょう。ソート済みの配列に対しては,二分探索など,様々なテクニックが利用できます。今回は,単純にあるインデックス以上の累積和を求める問題でした。

おさえるべき内容

 数列をソートして解く

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N, K;
  cin >> N >> K;
  int H[N];
  rep(i, N) cin >> H[i];
  // ソート
  sort(H, H+N);
  // 今回は大きい順にソートする
  reverse(H, H+N);
  long long sums = 0;
  // インデックスKからN-1までの累積和を考える
  repi(i, K, N) sums += H[i];
  cout << sums << endl;
}
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