【競プロ精進ログ】ABC154-A

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC154-A「Remaining Balls」です。

ポイント

簡単な条件分岐を利用しても解ける問題ですが,mapを使うともっと簡単に解くことができます。

おさえるべき内容

 mapの使い方

実装


#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  string S, T;
  int A, B;
  string U;
  cin >> S >> T >> A >> B >> U;
  // redとblueがそれぞれ何個ずつあるか管理するmap
  map<string, int> D;
  D[S] = A;
  D[T] = B;
  // Uの数を1減らす
  D[U] --;
  cout << D[S] << " " << D[T] << endl;
}
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