【競プロ精進ログ】ABC155-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC155-B「Papers, Please」です。

ポイント

問題文に書かれている通りの条件をそのまま書き出す方法が,一番手っ取り早いでしょう。bool型のcheckフラグは*=を利用することで「全ての条件を満たす」かどうかを判断することができます。なぜならtrueは1を表し,falseは0を表すので,かけあわせていくと1つでもfalseがあれば0になってしまうからです。

おさえるべき内容

 bool型で条件を満たすかどうかのチェックを行う

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N;
  cin >> N;
  int A[N];
  rep(i, N) cin >> A[i];

  // 審査が通るかどうかのチェックフラグ
  bool check = true;
  rep(i, N){
    // もし要素が偶数で
    if (A[i] % 2 == 0){
      // 3でも5でも割り切れればOK
      if ((A[i] % 3 == 0) || (A[i] % 5 == 0)) check *= true;
      // そうでない瞬間にfalseになってしまう
      else check *= false;
    }
  }
  if (check) cout << "APPROVED" << endl;
  else cout << "DENIED" << endl;
}
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