【競プロ精進ログ】ABC155-C

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC155-C「Poll」です。

ポイント

c++のmapはデフォルトでkeyが昇順にソートされているので,mapstringを管理すれば文字列を昇順に出力することができます。あとは,出現頻度の最大値をカウントして対応する文字列を出力すればOKです。

おさえるべき内容

 mapはデフォルトでkeyを昇順にソートして保持している

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N;
  cin >> N;
  // それぞれの文字列の出現頻度を管理するmap
  map<string, int> D;
  rep(i, N){
    string s;
    cin >> s;
    if (D.count(s)) D[s]++;
    else D[s] = 0;
  }

  // とりあえず出現頻度の最大値を数える
  int max_value = 0;
  for (auto d : D) max_value = max(max_value, d.second);
  // あとは出現頻度が最大値である文字列を出力する
  for (auto d : D){
    if (d.second == max_value) cout << d.first << endl;
  }
}
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる