【競プロ精進ログ】ABC158-C

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC158-C「Tax Increase」です。

ポイント

実は全探索で解けてしまう問題です。というのも,$A$と$B$は大きくても100円なので,考えるべき商品の価格の最大値は8%の課税がかけられたときに100円になる1250円ということになります。ただし,実際には$A < B$でなければ与えられた条件を満たすような商品の価格は見つかりませんから,もう少し範囲を絞ることができます。しかし,1250回でも十分高速なので,今回はOKとします。

おさえるべき内容

 全探索の範囲を考える

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int A, B;
  cin >> A >> B;
  // 全探索
  rep(i, 1250){
    // 与えられた条件
    if (((i+1) * 8 / 100) == A && ((i+1) * 10 / 100) == B){
      cout << i + 1 << endl;
      return 0;
    }
  }
  // みつからないときは-1を出力
  cout << -1 << endl;
}
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