【競プロ精進ログ】ABC160-C

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC160-C「Traveling Salesman around Lake」です。

ポイント

この問題のポイントは,まさに端点処理にあります。解答の方針としては,$K$から家の間隔の最大値を引けばOKなのですが,家の間隔を計算するときに端点処理が必要になります。

例えば,1番目の家が北端から0メートルの位置にあれば,$A_1$と$A_N$の家の間隔は$|K – A_N|$になります。しかし,1番目の家が北端から$x$メートルの位置にあれば,$A_1$と$A_N$の家の間隔は$|K – A_N+x|$になります。ですので,端点に関しては汎用的な計算式である$|K – A_N+x|$を利用して実装を行なっていきましょう。

おさえるべき内容

 端点処理

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;
typedef long long ll;

int main(){
  int K, N;
  cin >> K >> N;
  int A[N];
  rep(i, N) cin >> A[i];

  // 家の間隔を保持する配列
  int G[N];
  // 植木算で1番目からN-1番目までの間隔を求めていく
  rep(i, N-1) G[i] = abs(A[i+1] - A[i]);
  // 端点処理(ポイント)
  G[N-1] = abs(K - A[N-1] + A[0]);
  // ソートして
  sort(G, G + N);
  // 最大値を周の長さから引く
  cout << K - G[N-1] << endl;
}
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