【競プロ精進ログ】ABC170-A

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC170-A「Five Variables」です。

ポイント

少し工夫すれば簡単に記述できる問題の良い例です。今回は,0に変えられている部分の1始まりインデックスを求める問題ですが,単純に与えられた数列の総和を「$1+2+3+4+5=15$」から引けばOKです。15との差分が0になっている数そのものだからです。

ポイントを抽象化すれば,与えられた数列の総和や累積和などをりようすれば簡単に解くことができるということになると思います。

おさえるべき内容

 数列の総和や累積和の利用

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;
typedef long long ll;

int X[10];

int main(){
  rep(i, 5) cin >> X[i];
  // 与えられた数列の総和を求める
  int sums = 0;
  rep(i, 5) sums += X[i];
  // 15から与えられた数列の総和を引いた数が答え
  cout << 15 - sums << endl;
}
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