【競プロ精進ログ】ABC173-A

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC173-A「Payment」です。

ポイント

A問題にしては一筋縄に解けない問題でした。1000円札でピッタリ支払うことができる場合と,そうでない場合に分けて考えます。前者の場合は単純に商品の値段を1000で割った商を支払う1000円札の枚数とし,後者の場合は商品の値段を1000で割った商に1を加えた枚数だけ1000円札を支払う必要があります。

おさえるべき内容

 割り切れるときと割り切れないときの場合分け

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;
typedef long long ll;

int main(){
  int N;
  cin >> N;
  int n = N / 1000;
  // もし1000円札で払い切れなかった場合は1000円札を余分に1まい出す必要がある
  if (N % 1000 != 0) n++;
  // お釣りを計算
  cout << 1000*(n) - N << endl;
}
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