【競プロ精進ログ】APG4b編<1-5>

zuka

ついに競技プログラミングを始めました!

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderが公表しているc++の入門記事の内容を1からさらっていくものです。今回は1.05.プログラムの実行順序と入力です。

実装

#include <bits/stdc++.h>
using namespace std;
 
int main() {
  int a, b;
  cin >> a >> b;
  cout << a + b << endl;
}

ポイント

今回おさえるべき内容

 入力を受け取るにはcin>>を利用する

 記号の向きはcinから出ていく>>coutに向かう<<として覚える

 入力はスペースと改行で区切られる

競技プログラミングをする上では必須となる「標準入力の受け取り」に関する内容です。c++では入力の受け取りは直感的に記述することが可能です。イメージとしては,まずcinに入力が格納されます。この入力がスペースと改行で区切られながら,>>の先にある変数に格納されていきます。

最初のうちは記号の向きが覚えられないかもしれませんが,cinから変数に向かう矢印のようなイメージで>>を,coutに変数が向かうイメージで<<を捉えればスムーズに理解することができると思います。

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