【競プロ精進ログ】APG4b編<1-9>

zuka

ついに競技プログラミングを始めました!

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderが公表しているc++の入門記事の内容を1からさらっていくものです。今回は1.09.複合代入演算子です。

実装

#include <bits/stdc++.h>
using namespace std;

int main() {
  int x, a, b;
  cin >> x >> a >> b;
  x++;
  cout << x << endl;
  x *= (a+b);
  cout << x << endl;
  x *= x;
  cout << x << endl;
  x--;
  cout << x << endl;
}

ポイント

今回おさえるべき内容

 同じ変数に演算を行う場合には省略記号を用いることができる

 =と演算子を組み合わせて使う

 x++でxを1増やすという操作を表す

変数への代入と演算を合体させた記号の紹介です。同じ変数に値を突っ込むことはよく行う操作です。その際,いちいちx = x + 1などと書いていては面倒なのでx += 1と書いてしまおうというのが複合代入演算子の趣旨です。他にも,1増やす操作(インクリメント)を++で表せたりします。

ちなみに,SNS における内定++インターン++は複合代入演算子をジョーク交じりに使ったものです。内定をもらったりやインターンに受かったりしたときに,エンジニアであればインクリメントで表現したくなるのが性なのでしょうか。

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