【競プロ精進ログ】APG4b編<2-1>

zuka

ついに競技プログラミングを始めました!

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderが公表しているc++の入門記事の内容を1からさらっていくものです。今回は2.01.ループの書き方と範囲for文です。

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
using namespace std;

int main() {
  vector<int> A(5);
  rep(i, 5){
    cin >> A[i];
  }

  // i+1を指定するので4回だけループさせる
  rep(i, 4){
    if (A[i+1] == A[i]){
      cout << "YES" << endl;
      return 0;
    }
  }
  cout << "NO" << endl;
}

ポイント

今回おさえるべき内容

 配列の全ての要素に対する処理を行なう場合:範囲for

 それ以外で一定回数繰り返し処理する場合:for

 それ以外の場合 :while

c++で繰り返しを記述するやり方には大きく分けて3種類あります。範囲for文は配列の要素から1つずつ取ってきて処理を行うような場面に適しています。

// 範囲for文の書き方
for (配列要素の型 変数名 : 配列) {
  行いたい処理
}

// 例えば配列Xの要素和は以下のように書ける
int ans = 0;
for (int x : X) {
  ans += x;
}

配列の要素にアクセスしたい訳ではない場面で一定数繰り返し処理を行いたい場合は,普通のfor文を利用します。それ以外はwhile文を利用することが多いです。

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