【競プロ精進ログ】APG4b編<1-10>

zuka

ついに競技プログラミングを始めました!

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderが公表しているc++の入門記事の内容を1からさらっていくものです。今回は1.10.while文です。

実装

#include <bits/stdc++.h>
using namespace std;

int main() {
  int A, B;
  cin >> A >> B;
  int a = 0;
  int b = 0;

  // Aの棒グラフ
  cout << "A:";
  while (a < A){
  	cout << "]";
    a ++;
  }

  // Bの棒グラフ
  cout << endl << "B:";
  while (b < B){
  	cout << "]";
    b ++;
  }
  cout << endl;
}

ポイント

今回おさえるべき内容

 ある条件を満たす間繰り返す操作はwhile文で記述する

 変数のインクリメントと合わせてよく利用される

 無限ループに注意

いよいよプログラミングらしくなってきました。初の繰り返し構造を表す記法であるwhile文です。while文は指定した条件を満たす間は常にブロック内のコードを実行し続けます。ですので,条件で利用した変数の値が変わるような処理をしなくてはwhile文を抜け出せず,無限ループに陥ってしまします。そのため,変数の数を1ずつ足していくインクリメント++や,1ずつ減らしていくデクリメント--と一緒に利用されることが多いです。

競技プログラミングでは,とりあえずあり得る組み合わせを全て試す貪欲法(全探索)にwhile文が利用されることが多いです。

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