【競プロ精進ログ】ABC142-C

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

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本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC142-C「Go to School」です。

ポイント

インデックスと要素をひっくり返そうという問題です。まずは要素を格納する配列Aを用意して,cinで要素を入れていきます。そのあとにAの要素をインデックスとする配列BB[A[i]] = i + 1;のように作っていきます。Aの要素がBのインデックスを指すようになっていますよね。

気を付けなくてはならないのは,インデックスが1始まりである点です。今回は全ての要素を0始まりのインデックスとして揃えてみました。

おさえるべき内容

 要素とインデックスの反転方法

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N;
  cin >> N;
  int A[N];
  int B[N];
  rep(i, N){
    cin >> A[i];
    A[i]--;
  }
  // Aの要素とインデックスをひっくり返す
  // そのときインデックスは1始まりに直す
  rep(i, N){
    B[A[i]] = i + 1;
  }
  rep(i, N){
    cout << B[i] << " ";
  }
  cout << endl;
}
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