【競プロ精進ログ】ABC150-B

zuka

ABCをコツコツ解いていきます。

本記事は,管理人の競技プロ精進日記としてログを取ったものです。モチベーションを爆上げするために,積極的にアウトプットしていく作戦です。

これから競技プログラミングを始めようと考えている人や,なんとなく敷居が高いと感じている人の参考になれば嬉しく思います。その他の記事は以下をご覧ください。

目次

本記事の概要

Atcoderで初心者用のコンテストとして開催されているAtcoder Beginner Contest(通称ABC)を解いていくものです。今回はABC150-B「Count ABC」です。

ポイント

部分文字列の問題です。色々な方法があると思いますが,今回は競技プログラミングでよく利用されるsubstr関数を利用したいと思います。sub_strの簡単な使い方は,以下の記事をご覧ください。

おさえるべき内容

 substr関数の使い方

実装

#include <bits/stdc++.h>
#define _GLIBCXX_DEBUG
#define rep(i, n) for (int i = 0; i < (int)(n); i++)
#define repi(i, a, b) for (int i = (int)(a); i < (int)(b); i++)
using namespace std;

int main(){
  int N;
  string S;
  cin >> N >> S;
  int ans = 0;
  rep(i, N-2){
    // i番目から3文字分の部分文字列
    string T = S.substr(i, 3);
    // 部分文字列が"ABC"に一致するかどうか判定
    if (T == "ABC") ans++;
  }
  cout << ans << endl;
}
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